お知らせ
不眠症とアルコール
2021年7月9日
最近、様々な理由(生活習慣、仕事のstress)で不眠になっている方が多くおられます。世の中にはその不眠に対してアルコールの力を借りている方が非常に多くおられます。
先日もアルコール飲酒後に車を運転して小学生の登校班に突っ込んでしまうといった大変痛ましい事故がございました。
当院では集団精神療法は行っておらずアルコール依存症の治療自体は行っておりませんが、睡眠薬代わりに飲酒している方については是非とも対応していきたいと考えております。
特に当院は立地上、横浜市の野毛地区にあり周囲は飲食・飲み屋街であり、飲食関係の自営業者が沢山おられます。飲み屋では特に目の前にお酒があるためつい気軽に「酒のんで寝る」といった習慣が身についている方が多いと思われます。
私自身も不眠がありますのでよく理解できますが、不眠というは非常にきつい症状であり様々な精神疾患やアルコール依存・乱用の入り口になるものです。